借金

ブラックリストの確認方法は?無料でできる?すぐに見れるサイトを紹介

 

ブラックリストの確認方法はあるの?
無料でできるの?すぐにわかるサイトがあれば教えて欲しいな!

 

記事の内容

  • ブラックリストの確認の前に知っておくべきこと
  • ブラックリストの確認方法と確認できるサイト【無料はない】
  • ブラックリストに載る条件
  • ブラックリストに載っている期間
  • ブラックリストに載っていて借金がある人がするべき対処法

 

ブラックリストに載るとローンを組むことやクレジットカードの作成ができなくなります。

 

ローンやクレジットカードの審査に落ちた時にブラックリストに載っているかも?と不安に感じることもあるかと思います。

 

今回はブラックリストに載っているかの確認方法と確認できるサイトを紹介します。

 

残念ながらブラックリストの確認方法で無料のものはありませんが500円あれば確認することができます。

 

この記事ではブラックリストに載っていて借金がある人が必ずと言っていいほどしておくべき対処法も紹介しているので最後まで見ていってください。

 

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ブラックリストの確認の前に知っておくべきこと

ブラックリストに載っているかの確認をするまえにまずは自分が確認したい信用情報機関を確認する必要があります。

 

日本では下記の信用情報機関があります

 

それぞれで情報が違うので確認したいカード等の情報がどの信用情報機関であるか確認しておきましょう。

 

CIC

クレジットインフォメーションセンター

  • クレジットカード会社
  • 信販会社

JICC

日本信用情報機構

  • 消費者金融
  • 信販会社

JBA(KSC)

全国銀行個人信用センター

  • 銀行系クレジットカード
  • 銀行
  • 信用金庫

 

ブラックリストの確認方法と確認できるサイト【無料はない】

 

ブラックリストの確認方法は4種類あります。

 

どの確認方法も簡単にすることができますが料金がかかります。

 

ブラックリストの確認方法に無料のものはありませんが1000円あればどの信用情報機関も開示できます。

 

信用情報機関\開示方法 パソコン スマホ 郵送 窓口

CIC

クレジットインフォメーションセンター

➡開示はこちらから

1000円

クレジット1回払い

決済後すぐ

1000円

クレジット1回払い

決済後すぐ

1000円

定額小為替証書払い

10日ほど

500円

現金払い

決済後すぐ

JICC

日本信用情報機構

➡開示はこちらから

なし

1000円

クレジット、コンビニ払い等

結果が郵送される10日ほど

 

1000円

クレジット、定額小為替証書払い

10日ほど

 

500円

現金払い

決済後すぐ

 

JBA(KSC)

全国銀行個人信用センター

➡開示はこちらから

なし なし

1000円

定額小為替証書

10日ほど

なし

 

CICとJICCは開示方法が多くスマホやパソコンで調べることができるのですぐに確認することができます。

 

JBA(KSC)は郵送のみなのでどうしても時間がかかってしまいます。

 

ブラックリストに載っているか確認できるサイトは上記の表の「開示はこちら」から飛べるので活用してみてください。

 

ブラックリストに載ってしまう条件

 

長期間の延滞 支払日から61日以上の滞納
連続での延滞 3ヵ月以上連続で支払いの遅延
強制解約 カード会社から一方的に解約される
債務整理 自己破産、個人再生、任意整理
代位弁済 契約者の支払いを代わりに保証会社がする

 

上記の金融事故をしてしまうとブラックリストに載る可能性が高いです。

 

スマホやクレジットカードの支払いが数日遅れたぐらいなら信用情報には記録されますが事故登録をされることはありません。

 

ですが、繰り返し支払いに遅れてしまうとローンが通りにくくなったり審査に通っても利率が高くなってしまうことがあるのでが気をつけましょう。

 

ブラックリストに載っている期間

 

金融事故\信用情報機関 CIC

クレジットインフォメーションセンター

JICC

日本信用情報機構

JBA(KSC)

全国銀行個人信用センター

長期間の延滞 5年 1年 5年
連続での延滞 記録なし 5年 5年
強制解約 5年 5年 5年
自己破産 5年 5年 10年
個人再生 5年 5年 10年
任意整理 5年 5年 5年
代位弁済 記録なし 5年 5年

 

上記はすべて最長年数です。

 

支払いが完了してからこの期間はブラックリストに載ってしまうことになります。

 

残念ながらブラックリストに載ってしまったら消す方法は上記の期間を待つしか方法はありません。

 

一番早い解決方法はいち早く返済を終わらせること以外ないということです。

 

ブラックリストに載っていて借金がある人がするべき対処法

 

ブラックリストに載っていて借金がある人がするべき対処法は「任意整理」です。

 

なぜなら、リスクなしで借金を減額することができるからです。

 

任意整理のメリットは利息が0になったり、月々の返済額を減らすことができること。

 

デメリットはブラックリストに載ることのみです。

 

つまり、デメリットなしで借金問題を解決することができます。

 

ブラックリストに載っている人で借金がある人は任意整理をして借金問題の解決をしましょう。

 

>>【これで完璧】任意整理とは?経験者の僕がわかりやすく解説

 

ブラックリストの確認方法は?無料でできる?まとめ

 

ブラックリストの確認方法は簡単ですが無料で確認する方法はありません。

 

もしブラックリストに載っている場合はローンを組むことやクレジットカードを作ることができなくなります。

 

ですが、ブラックリストに載っていても作れるクレジットカードがあるので参考にしてください。

 

>>ブラックリストに載っていても作れるクレジットカード

 

ブラックリストに既に載っている、または載っているであろう人は任意整理を検討しましょう。

 

デメリットなしで借金問題を解決しないのはお金の無駄でしかありません。

 

任意整理はまず弁護士・司法書士に相談することから始まります。

 

借金問題の解決のためにまずは弁護士・司法書士に相談してみてください。

 

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